旧観慶丸商店

MORI to UMI -若手作家・デザイナーたちによる『森と海の美術展』-」


ワークショップで中高生とともに石巻を歩き、作品制作の指導をした武蔵野美術大学卒業生や大学院生による、もう一つの「森と海の美術展」。

「森と海の美術展」は、東京都小平市にある武蔵野美術大学と石巻市博物館の連携による美術ワークショップです。
2024年度・2025年度は、同大学の樺山祐和学長が、石巻市とその周辺自治体から参加した中高生20名とともに、石巻の森と海でフィールドワークを行い、参加者は樺山学長からの助言や講評を得ながら、絵画作品の制作を行いました。
この成果展では、樺山学長とともに描いた中高生の作品を、樺山学長が石巻の森と海を描いた二枚一対の大作「顕」・「際」、木々を描いた作品群とともに展示し、それぞれが対話した森と海のすがたを展示室に浮かび上がらせます。

開催日時:1月10日(土曜日)から1月19日(月曜日)まで 9時から17時まで 火曜日休館

石巻市指定文化財 旧観慶丸商店 1階 文化交流スペース
宮城県石巻市中央三丁目6-9 

入場無料

同時開催の「樺山祐和と描く―森と海の美術展」はこちら